2014年12月27日土曜日

福袋戦争2015~その1(ミスタードーナツ)

仕事納めも終わりようやく一年が終わったと思える季節。

福袋戦士の戦いはこれからだ!という時期になりました。


まず前哨戦ということで一足お先に
「確実にお得」ということで名高いミスタードーナツの福袋を買ってきた。

1080円と2160円のものを一個ずつ。



1080円↑



2160円↑


ミスタードーナツの福袋はクリスマス商戦を終えたあとから発売されるので
これからの運試しにはぴったりなのであります。


まずは1080円の中身。



・カレンダー
・ポンデライオン変わるんグラス(ピンク)
・ポンデライオンマドラー
・リラックマフードボックス
・ドーナツ10個引換券


続いて2160円の中身。



・カレンダー
・ポンデライオン変わるんグラス(青)
・ポンデライオンマドラー
・リラックマフードボックス
・ミッフィーパスタ皿
・ミッフィーコットンエコバッグ
・ドーナツ20個引換券



グラスが色違い2個になったのは素直にうれしい。

フードボックスが微妙な大きさで使いどころに悩みそうだけど
お酒のつまみ入れにちょうどよい。

っていうか1080円にフードボックス入れるってのを売りにしてたのに
2160円の方にも入れるなよ!!
超かぶってるよ!

という不満も福袋の楽しみの一つなので気にしない。

自分の引きも考えて、今年はまぁまぁだったかなというところ。

年末年始はドーナツ三昧だ!!

2014年11月18日火曜日

2014年11月15日土曜日

ゲームマーケット2014秋のお品書き

ゲームマーケット2014秋まであと1日に迫りました。


というわけでブースに貼り付けるためのお品書きを作成しました。









こんな感じでございます。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。



あとポストカードゲームの参加作品ですが
一応新作ということもあり、
「14へ行け!」のポスターも作ってみました。








はい、出オチです。


こんなポスターですが、目印にでもなってくれればと思います。



当日はブースにてお待ちしております。


それでは、有限浪漫をよろしくお願いいたします!


2014年11月4日火曜日

ゲームマーケット2014秋に出展します~その2

十式ゲームワークスさんの非公式企画ポストカードゲームに参加しますので、
今回は出展するゲームを紹介します。


あくまでポストカードとして使えるアナログゲーム!
今まで無駄を削りコンパクトにまとめることに心血を注いできた自分のためにある催しだ!

と一方的に思ったので燃えてみました。



頒布予定物~その3


ポストカードゲーム
『14へ行け!』

(↑画像クリックで大きく表示されます。ルールが読めない等の場合はご連絡ください。)




「ポストカード以外のアイテム(コマ、ダイス、チップ等)を一切使わない」
というコンセプトをもとに作成した脱落型レースゲームです。


【ゲーム内容】

一方の手の人差し指(または小指)をコマとし、もう一方の手の親指をダイス代わりにします。

手番プレイヤーが「せーの」等の掛け声を合図に数字を宣言し、
プレイヤー全員が親指を立てるか下ろすかをします。

数字と立てた親指の数が一致したらその数だけ戻り、
違っていたら立っている指の数だけ進みます。

二周したプレイヤーは脱落となり、最後まで残ったプレイヤーの勝利です。



【ワンポイントセールス】

強制的に14番のマスに移動させる『14へ行け!』という特殊効果があるため
相手の心理を読み考えることが非常に重要。
普通のすごろくにはない、タクティカルな要素が売りです。

思い通りになって喜び、思い通りにならなくて嘆き、
精神を削って真剣に戦うもよし、パーティーゲームとして緩やかに楽しむもよし、
シンプルなゆえに深く楽しめるゲームになっております。




頒布予定物~その4

ポストカードゲーム
『PIPPO』(ピッポ)

(↑画像クリックで大きく表示されます。ルールが読めない等の場合はご連絡ください。)



こちらは先の「14へ行け!」とは違い自作のゲームではなく、
知人に教わったブラフ系のダイスゲームです。

遊んでみたところとても面白く、
かつダイス2個とカップがあって人がいれば
どこでも遊べてしまうという簡易さに惹かれました。

出目の強弱など、初見では少々わかりづらいところがあるため
プレイアビリティを向上させる補助アイテムとして使っていただければと思います。



【ゲーム内容】

手番プレイヤーはカップを使ってダイスを振ります。

他のプレイヤーに見えないように出目を確認し、
出目を宣言&ポストカードに描かれている出目を指で押さえます。

次のプレイヤーはその出目が真実か嘘かを判断します。

真実だと思った場合は手番が移り、ダイスを振ります。
ただし次に宣言する出目は前のプレイヤーの出目よりも
強い出目を指さないといけません。
(弱い出目が出た場合は強制的に嘘をつかなければならない)

嘘だと思った場合は「ダウト」と宣言し、カップの出目を公開します。

嘘だった場合は嘘を見破られたプレイヤーの脱落となります。
真実だった場合は誤ってダウトしたプレイヤーの脱落となります。

上記を繰り返し、最後まで残ったプレイヤーの勝利です。



【ワンポイントセールス】

大枠はダイスゲームの名作『ブラフ』の簡易版。

ブラフよりも確率を考慮するとか相手の出目を読むという部分が少ないので、
心理戦になりにくい反面遊びやすさに特化したゲームです。

上記の通り、ダイス2個とカップがあればどこでも楽しめる遊びやすさがGoodです。

アレンジルールとして少々色を付けているので運ゲー要素を若干減らしてます。




こちらもどうぞ

>>>ゲームマーケット2014秋に出展します~その1


2014年10月15日水曜日

ゲームマーケット2014秋に出展します~その1

初めての方ははじめまして。
ご存知の方はこんにちは。

サークル有限浪漫でございます。


このたびゲームマーケット2014秋に出展するため、
頒布物の紹介をさせていただきます。


今回紹介する物は新作ではありませんのであしからず。



頒布予定物~その1


革製ダイストレイ(小型)






なくても大丈夫だけどあると便利。


趣味が高じて作ってみたら案外使える物になったので
少数ですが頒布することにしました。





敷地には革を使用しているあまり類を見ない一品です。

レザークラフトの専門店で仕入れたものなので
高級感もばっちりです。

※本物の革なので表面の質感、汚れ、細かい傷など個体差があります。





色もいくつかありますので、
ぜひお手にとって見てみてください。


こちらのダイストレイ、500円での頒布を予定しております。





頒布予定物~その2


ドンブリコ(箱なし)



昨年のドイツエッセンシュピールにおいて
海外の方たちにも好評をいただいたあの名作を
箱なしで頒布します。


だいたいこんな感じ。






ちなみにゲームマーケット2013春新作評価アンケート第4位にも選ばれております。


ルールについては以下のリンクをご覧ください。

>>>『ドンブリコ』内容説明


カードのデザインはエッセン版となっております。


こちらも500円を予定しております。





あとは未定ではありますが、ポストカードゲームを作成しておりますので、
後日追加情報をアップいたします。



以上、よろしくお願いいたします。

2014年8月6日水曜日

"See-Know-Buzz" Rule manual


不忍(See-Know-Buzz)


[ Manual pdf ]

See-Know-Buzz(English)

See-Know-Buzz(German)

See-Know-Buzz(French)



Ninja's weapon is intelligence and intuition.
This trick-taking game are very match to you!

The curtain for battles has been raised, and we're in the middle of a silent strife where ninjas, living and dying in the dark, are putting their lives at stake. Your weapon is your shinobi sense. Your enemy is your own heart. Will your bravery to push on, or your delicate tactics save your love? Come, the moon is up. You have to see, to know, and to buzz.












昨年ヤポンブランドさんのご助力により
ドイツのエッセンシュピールへ参加させていただきましたが、
今年は仕事が忙しいためドイツ行きは断念。

本人は参加なしでゲームだけの参戦となります。

2014年6月26日木曜日

ゲームマーケット2014春に参加しました

6/1のゲームマーケット2014春に出展しました。



ご挨拶&お礼が遅れてしまってすみません。


有限浪漫ブースにお立ち寄りくださった方々、
新作『不忍』を遊んでいただいたたくさんの方々、
まことにありがとうございました。


今回は事前準備の段階からいろいろとトラブルに見舞われてしまい
インストテクニックの習得ができなかったり説明用のボードも作れず
さらに当日はスタッフ不足だったりお釣りが足りなくなったりと
せっかく来ていただいた方々に十分な対応ができず、申し訳なく思います。


さて、今回頒布させていただいた『不忍』ですが、
ゲームマーケットの現場やその後の感想などで
いろいろな方から良い評価の声をいただいております。

恥ずかしながら自分には「こうすればよかった」とか
「ああすればもっと楽しめたかも」という後悔もあるわけですが、
『面白い!』と言っていただけるのは素直に嬉しい限りです。

特にシステム部分に関する創りこみの深さを褒めていただいております。

正直、有限浪漫のゲームには
システム面以外に褒められそうなところはないと自覚しているのですが、
皆さんは見てほしいところをちゃんと見てくれているのだなぁと
製作者冥利に尽きる気持ちでいっぱいです。

逆に「トリックテイキング」という耳慣れないジャンルであったためか
『ゲームに慣れないと辛い』、『初心者には説明しづらい』といったお話もあったりして
反省点もいろいろ出てきてとても勉強になりました。


改めて、皆様お疲れ様でした。
また、不忍を遊んでくれてありがとうございます。

ご意見、ご感想、評価をいただけますと今後の励みになりますので
メールやツイッター、当ブログのコメントなどでお声かけください。



以上、今後とも有限浪漫をよろしくお願いいたします。

2014年5月18日日曜日

GM2014春『不忍』(しのばず)予約受付について

ゲームマーケット2014春にて頒布予定の
有限浪漫新作『不忍』(しのばず)の予約受付を開始いたします。




【ゲーム概要】

プレイ人数:3~5人
プレイ時間:20分
対象年齢:10歳以上

頒布価格:800円



【ワンポイントセールス】

3つの色と5つの数字、計15枚のカードで織り成すトリックテイキングゲームです。

出したカードに書かれた数字の大小でトリックの勝敗が決まり、
最も弱いカードを出したプレイヤーが点数を加算させられ
5点に達したプレイヤーが負けとなります。

負けそうなトリックでもカードを出さなければなりませんが、
パスをすることで勝負を避けることもできます。

ただ、パスをし続けたり強いカードを出していくだけでは決して勝てません。
「数字の強弱を逆転させる」、「相手のパスを無効にする」という2種類の忍術、
そして捨て身の攻撃「不忍勝負」があなたを思考の渦に飲み込むでしょう。

知略の限りを尽くし、この戦いを生き延びてください。



ルール説明書は以下のリンクを参照してください。

>>>(『不忍』(しのばず)ルール説明書アップ




【ご予約方法について】


ご予約の方法は以下の2通りになります。


◆ツイッター

ツイッターをご利用されている方は
@masanofu55のIDにアクセスしていただいて、
適当なツイートに返信するという形でご連絡いただけますと
こちらから再度返信させていただいて対応させていただきます。

その際はお受け取りの際に名乗られるお名前と、
可能であればお立ち寄りいただくお時間の目安をご連絡ください。
(時間については必須ではありませんのでわからない場合は不要です。)

また、相互フォローしていただいた後にDMを使用する方法でも構いません。



◆メール

件名に「不忍予約」と記載していただきまして、
masanofu55@gmail.com までご連絡ください。

本文の方には当日ブースにてお受け取りになる際に名乗られるお名前と
可能であればお立ち寄りいただくお時間の目安をご連絡ください。
(時間については必須ではありませんのでわからない場合は不要です。)

後日こちらからご予約を確認した返信メールをお出しいたします。




当日の受け渡し方法については、
ブースにてご予約された旨とお名前を伝えていただくことで
受け渡しをさせていただくようにいたします。


ご予約の受付は5/28(水)の13:00までとさせていただきます。


ゲームマーケット2014春、有限浪漫のブース番号はG22です。



それでは、よろしくお願いいたします。

2014年5月6日火曜日

『不忍』(しのばず)ルール説明書アップ

>> "See-Know-Buzz" Rule mamual





ゲームマーケット2014春まであと一ヶ月を切りまして
そろそろ準備を終わらせたいところ。(全然進んでない)


今回頒布を予定しております
新作『不忍』(しのばず)のルール説明書をアップしました。


(※20140605ルール補足追加)


【ルール補足内容】

・全員が同じ強さの勝負札を出した場合、全員が負け忍になり、
 次のスタートプレイヤーはスタートプレイヤーから左周りで最も遠い「勝負した」プレイヤーに移行する。



『不忍』ルール説明書PDFファイル
SeeKnowBuzz_manual.pdf



JPGファイルは以下。








トリックテイキングだけど普通のトリックテイキングじゃない。

脳がひりつくような駆け引きを楽しみたい方、ぜひ遊んでみてください。



『不忍』(しのばず)

プレイ時間:20分
プレイ人数:3~5人
プレイ年齢:10歳以上
頒布価格:800円






サークル有限浪漫のブース番号は「G22」です。

よろしくお願いいたします。

2014年4月25日金曜日

『不忍』(しのばず)ルール_テキストのみ

ゲームマーケット2014春に頒布予定の
新作ゲーム『不忍』(しのばず)のルールが出来ましたので
先んじてテキストのみを公開いたします。


サークル有限浪漫のブース番号は「G22」です。



『不忍』(しのばず)

プレイ時間:20分
プレイ人数:3~5人
プレイ年齢:10歳以上
頒布価格:800円(予定)


↓箱デザイン




↓忍者札(ゲームに使用するカード。黒、青、赤の3色×5枚。計15枚。)





数字は3がなく、2と4には「異色順逆の術」という特殊効果があります。



↓点数記録用カード(各プレイヤーに1枚ずつ配られる。計5枚。)



各プレイヤーの点数カウンターとして使用します。



と、ゲームで使用するのは実質15枚で、
トリックテイキングというジャンル特有の良さを残しつつ
騙し合いや数字の読み合いといった有限浪漫独自のテイストを盛り込みました。



こちらのルールを参照してください。
以下のテキストは仮版ですので正規のルールと異なります。

==============================

【序文】

戦いの幕は斬って落とされた。闇に生き闇に死ぬ忍者達の命を賭けた静かなる攻防。
己の武器は忍びの心。己の敵は己の心。
生死を分けるのは我が身を押し出す勇気か作為を絡め捕る知略か。
さぁ、月の刻だ。不忍(しのばず)、迎え討て――。


【ゲームの概要】

出し合ったカードの強さで勝負が決まるトリックテイキングゲームです。
そのトリックで最も弱かった人が点数を加算していき、誰かが5点に達したらゲーム終了です。
負けそうなトリックでもカードを出さなければいけませんが、
パスをして勝負を避けることもできます。(以下、トリックをラウンドと表記します)
パスをした場合は出したカードを次のラウンドに持ち越すことが出来、
次ラウンドでは持ち越したカードの合計で戦うことができます。
ただし、パスをしたからといって油断は禁物です。
パスした人に対し、最も弱かった人が既に晒しているカードを使って
捨て身の『不忍勝負』を仕掛けてくる可能性があります。
もし不忍勝負からも逃げ出す臆病な輩はそれ相応の報いを受けます。
手札3枚からスタートして3ラウンド1セット、カードがなくなったら配り直し
また1ラウンド目からスタートします。
勝負の肝はパスの活用と、数字の強さが逆転する『異色順逆の術』、
そして他人のパスを無効化する『参の術』。
あとは己の知略を駆使してこの戦いを生き延びてください。


【ゲームの目的】

1ラウンドに1枚ずつカードを出し合い、カードの強さを競います。
一番弱いカードを出したプレイヤーは点数が加算され、
一番強いカードを出したプレイヤーは点数が減算されます。
ラウンドの終了時に誰かの点数が5点になっていたらゲーム終了となり、
その時点で得点が最も少ないプレイヤーの勝利です。


【内容物】

・忍者札 15枚
 内訳:「-3」「1」「2」「4」「5」各3色(黒・赤・青)
・点記札 5枚


【点記札の使い方】

点数記録用のカードです。
裏面になっている状態を0点とし、得点加算時は現在の得点が書いてある方向を
自分から見て前方に向けて手元に置いてください。
点数は0未満にはなりません。


【ゲームの準備】

点記札を各プレイヤーに1枚ずつ配ります。
点記札は裏返しに手元に置いておきます。
忍者札を各プレイヤーに3枚ずつ配ります。
忍者札は手札として、他プレイヤーに見えないように持ってください。
余った忍者札はこのラウンドでは使用しないため
裏返しにして脇に置いてください。
最近忍者を見た人がスタートプレイヤーとなります。


【ゲームの流れ】

ゲームは以下の流れで進行します。

1.手番
  忍者札を1枚ずつ出し合うフェーズです。
  a.勝負札の出し方
  b.色の宣言と主導色
  c.勝負とパス
2.決戦
  出した勝負札の強弱で勝敗を決めるフェーズです。
  a.勝敗の決め方
  b.勝負札が複数の場合
  c.忍術
3.不忍(しのばず)勝負
  負けたプレイヤーがパスしたプレイヤーに勝負を挑むことが出来るフェーズです。
  a.勝負の発生条件
4.次ラウンドへの準備


【1.手番】

スタートプレイヤーから順に、手札から忍者札を1枚裏向きにして出していきます。
全プレイヤーの前に「裏向きの忍者札」が1枚ずつ置かれるまでこのフェーズが続きます。
この裏向きの忍者札をそのラウンドの「勝負札」と呼びます。

a.勝負札の出し方

勝負札の出し方は2通りあり、
「自分の前に出し、自分の勝負札として出す」か、
「他プレイヤーを指名し、そのプレイヤーの勝負札として押し付ける」かを選ぶことができます。

※勝負札は1ラウンドに対し1人1枚ずつ置かれ、
 すでに勝負札が置かれているプレイヤーには勝負札を押し付けることが出来ません。
 また、自分にすでに勝負札が置かれている場合も同様で、
 その場合は他プレイヤーに勝負札を押し付ける行動しか出来ません。

◇自分の勝負札として出す

スタートプレイヤーの場合、自分の前に勝負札を置いて手番終了です。手番が左隣のプレイヤーに移ります。
スタートプレイヤー以外の場合は、その勝負札でこのラウンドを「勝負」するか「パス」するかを選ばないといけません。(勝負とパスについては後述)
選択後、左周りで最も近い「手番が終了していないプレイヤー」に移ります。

◇他プレイヤーに押し付ける

手番のプレイヤーは勝負札を押し付けた時点で手番終了です。
押し付けられたプレイヤーは、その勝負札を見ずにこのラウンドを「勝負」するか「パス」するかを選ばないといけません。
選択後、押し付けられたプレイヤーに手番が移ります。


b.色の宣言と主導色

忍者札には黒、赤、青の3色があります。
スタートプレイヤーは自分が出す忍者札の色を宣言し、
他のプレイヤーは可能な限りその色に追随しなければなりません。

●スタートプレイヤーの手番

勝負札を出すとき、その勝負札の色を宣言します。
このとき宣言した色を主導色[リードカラー]と呼びます。
他のプレイヤーがわかりやすいよう、外箱を目印に使用してください。
外箱はスタートプレイヤーと主導色の目印を兼ねており、
赤の場合は外箱裏面を上にして置き、赤色の柄を前方に向けます。
青の場合は青色の柄を前方に向けます。
黒の場合は外箱の表側を上にして置いてください。

●他プレイヤーの手番

手札の中に主導色と同じ色の忍者札を持っていたときは、
必ずその忍者札を勝負札として出さなければなりません。
(主導色の忍者札を複数枚持っていた場合はその中から1枚選んで出します。)
主導色の忍者札を1枚も持っていなかった場合は、どの色の忍者札を出しても構いません。


c.勝負とパス

各プレイヤーは勝負札を出す、もしくは押し付けられたときにそのラウンドを勝負するかパスするかを選ばなければなりません。
※スタートプレイヤーが自分の勝負札として出す場合は、パスすることが出来ません。

◇勝負する

「勝負」と宣言し、勝負札を自分から見て縦方向になるように置きます。

◇パスする

「パス」と宣言し、勝負札を自分から見て横向きになるように置きます。
パスした勝負札はそのままプレイヤーの前に残り、
不忍勝負か、もしくは次のラウンドに持ち越されます。(不忍勝負については後述)


【2.決戦】

「勝負」を宣言したプレイヤー全員で一斉に勝負札をめくります。

a.勝敗の決め方

数字が最も強い勝負札のプレイヤーが勝利となり、最も弱い勝負札のプレイヤーが敗北となります。
数字の強さは「数字が大きいか小さいか」で決まります。
基本は数字が大きい方が強く、小さい方が弱い数字となります。

最も強い勝負札を出したプレイヤーを『勝ち忍』と呼び、
最も弱い勝負札を出したプレイヤーは『負け忍』と呼びます。
最も強い勝負札を出したプレイヤーが複数人いる場合、誰も勝ち忍になれません。
最も弱い勝負札を出したプレイヤーが複数にいる場合、相討ちとなり、その全員が負け忍となります。
勝ち忍が1人だった場合、勝ち忍はただちに点記札を1点減算します。
負け忍は、ただちに点記札を1点加算します。
全員が同じ強さだった場合、相討ちとなり勝負したプレイヤー全員が1点加算となります。

負け忍とパスしたプレイヤーの勝負札を場に残し、他の勝負札はこの時点で捨て札になります。

全員がパスしている場合は、全員が一斉に勝負札をめくり強制的に決戦となります。
勝負を宣言しているプレイヤーが1人だけの場合は、
勝負を宣言したプレイヤーは決戦を抜け(この時点で勝負札をめくって捨て札にする。点数の増減なし。)、
他のプレイヤーは一斉にカードをめくって強制的に決戦となります。
この場合、勝負を宣言したプレイヤーの左隣のプレイヤーが出した勝負札を主導色とします。


b.勝負札が複数の場合

前のラウンドでパスを宣言し、かつ後述の不忍勝負を避けた場合、
そのプレイヤーには前ラウンドから持ち越されている勝負札と現ラウンドの勝負札が置かれています。
その場合、複数枚の数字を足し合わせた数値がそのプレイヤーの勝負札の強さとなります。
(例:「-3」と「5」が置かれていた場合、そのプレイヤーの勝負札の強さは「2」になる。)


c.忍術

忍者の戦いはただ大きい数字を出していたり逃げたりすればいいというわけではありません。
それらを覆す『忍術』が存在します。

◇『異色順逆の術』について

勝負された忍者札の中に「主導色と異なる色の『異色順逆の術』と書かれた忍者札」があった場合、
『異色順逆の術』が発動し、その決戦での数字の強弱が逆転します。
複数の『異色順逆の術』が発動条件を満たした場合、その数だけ強弱が入れ替わります。
(例:勝負された忍者札の中に『異色順逆の術』が発動する忍者札が2枚あった場合、強弱が2度逆転したことになり、数字が大きい方が強いことになります。)

前のラウンドでパスして勝負札が2枚以上ある場合も同様に、
主導色による忍術発動が対象となります。
(例:1ラウンド目の勝負札でパスし、それが黒の「2」だったとします。そして2ラウンド目の主導色が赤で勝負をした場合、すでに黒の「2」が『異色順逆の術』の発動条件を満たしているので、そのラウンドでは数字の強弱が入れ替わります。)

◇『参の術』について

勝負したプレイヤーの勝負札で数字の合計が「3」になるプレイヤーがいた場合、
そのラウンドでパスしたプレイヤーも強制的に勝負させられ、場に出ている全ての勝負札が勝負の対象となります。


【3.不忍(しのばず)勝負】

不忍勝負とは、先の決戦の負け忍が、すでに晒してしまっている自分の勝負札を使用して
そのラウンドでパスをしたプレイヤー1名に対し勝負を挑むことが出来る1ラウンドに1回限りの決闘です。

a.勝負の発生条件

不忍勝負を仕掛けるかどうかは負け忍が決めます。
パスしたプレイヤーがいない、または負け忍が複数いた場合は、不忍勝負を挑むことが出来ません。
不忍勝負をしない、出来ない場合はその時点で負け忍の勝負札は捨て札となります。

不忍勝負を挑まれたプレイヤーは、勝負を受けるかパスするかを選べます。
パスした場合は、自分の前に置かれた勝負札の枚数と同数の点数が加算されます。
(例:前回と今回のラウンドを続けてパスしていて、勝負札が2枚になっている状況で不忍勝負をパスした場合、2点加算となります。)
勝負を受けた場合、負け忍の晒している勝負札を主導色とし、決戦となります。
数字の強弱、忍術の発動条件など勝敗を決めるルールは通常の決戦と同じで、負け忍が1点加算、勝ち忍は1点減算、同じ数字だった場合は相討ちとなり両者が1点加算となります。

不忍勝負後、決戦した忍者札は捨て札となります。


【4.次のラウンドへの準備】

ラウンドの一番最後に点数加算させられたプレイヤーが次ラウンドのスタートプレイヤーになります。
点数加算させられたプレイヤーが複数人いる場合は、
スタートプレイヤーから左周りで最も近いプレイヤーが次ラウンドのスタートプレイヤーになります。

◇1~2ラウンド目

パスして場に残っている勝負札(不忍勝負を挑まれなかったカード)は晒され、
パスしたプレイヤーの前に残されます。

◇3ラウンド目

パスして場に勝負札が残っているプレイヤーがいる場合、
その勝負札を公開し、自分の手札に戻します。
捨て札と前回使用しなかった忍者札を全て集めてシャッフルし、
全員の手札が3枚になるように配ります。
(例:1枚パスしたカードを手札に戻したプレイヤーは2枚しか配られない。)



以上をプレイヤーの誰かが5点に達するまで繰り返します。



==============================


と、ゲーム中配置の画像や例の説明がないため
文字だけではわかりづらいかと思いますが、
実は「カードを出して」→「数字を比べて」→「負けた人が点数加算」とやるだけなので
ゲームの内容は至ってシンプルです。

今後画像を入れたり文章を校正したりして
わかりやすさを増やしていきますのでお待ちください。


それでは、今後ともよろしくお願いいたします。


2014年3月30日日曜日

ゲームマーケット2014春出展予定

初めての方ははじめまして。
ご存じの方はこんにちは。

サークル有限浪漫を日々ご愛顧いただきまして
誠にありがとうございます。

前回の秋は不参加だったため1年ぶりとなりますが、
次回のゲームマーケット2014年春に
またまた出展させていただくことになりました。

当然のことながら新作を引っ提げていきます。


タイトルは『不忍』(しのばず)


↓箱絵はこんな感じの予定。




見た目の通り、テーマは忍者。

「忍者大戦絵札遊技」とでも銘打ちましょうか。


まだマニュアルが出来ていないので詳細は後日に回しますが、
ジャンルはトリックテイキングゲームです。

トリックテイキングといえば人それぞれに「かくあるべき」という要点があるため
人によっては”こんなのトリックテイキングじゃねー!”ということもあるかもしれませんが、
結構自分なりに解釈した結果を突っ込んでおります。

さらに当然の如く、有限浪漫が誇るジレンマ要素や戦略要素を含んでおり
普通のトリックテイキングという枠には収まらないゲームに仕上げております。


現在の予定では、ゲームに使うカード枚数は15枚

少ないプレイ時間と少ないカードで一級品の駆け引きを楽しめます。


絵的なカードデザインは現在作成中で、
そのため値段も何もかもが未定となっております。


本業の方がヤバイくらいに忙しいのでなかなか時間が取れず
ヘタしたら落ちる可能性すら見えてきたのですが、
なんとか頒布できるよう頑張ります。


これからも有限浪漫をよろしくお願いいたします。

2014年1月2日木曜日

福袋戦争2014~その6(モルガンオム)

去年買おうとして買えなかったのを思い出し、
行ってみたら1つ残っていたので購入。


メンズLサイズ10000円。


以下内容。



・コート
・グレーのシャツ
・紺のTシャツ
・セーター
・ベージュのズボン
・マフラー


キャサリンハムネットに続いてまたズボンが入ってた。

10000円の福袋にズボンが入っていることはなかなかないので
近年まれにみる引きっぷり。

グレーシャツはなんだか胸元が大きく開いてるタイプで
下に何かを着てるのを前提とした服なので
若干自分の好みとズレる。

それ以外はいい感じに着れるはず。

店のイメージ的に年齢層が若い人向けっぽいのでちょっと敬遠してたけど
案外着れそうなものが入ってるもんだな。




今年の福袋戦争はこれで終結。

珍しくどれもこれも当たり袋。
景気が良くなっているからだろうか?
これで当分服には困らない。

唯一の後悔と言えばチックタックの福袋が買えなかったことだろうか。




これからボロくなってたり福袋の戦利品と被っててあまり着ていない服を捨てる作業。


福袋戦争2014~その5(キャサリンハムネット)

1/2は錦糸町マルイの初売り。

9時頃から並び、キャサリンハムネットに一直線。

キャサリンハムネットは福袋以外でも鞄や財布一式を揃えたりと
自分的に相当お気に入りなメーカー。

福袋は人気が高いのか年によって買えたり買えなかったりしてて
今年も2chのメンズ福袋スレでちょこちょこ話題に上がってたので
売り切れを覚悟していたが、無事買えた。


メンズLサイズ10000円。



以下内容。


・丈が長めのジャケット風コート
・シャツ
・紺のセーター
・コーデュロイのズボン
・マフラー


例年の通りジャケットが入っていると思っていたのだけど
コートだったのは嬉しい誤算。
あとズボンも入ってて全身揃うというのが他にない当たりっぷり。

シャツに関しては去年の福袋に入っていた物とほとんど同じだった。
使い勝手はいい色なので問題なし。

仕事始めから早速活躍してもらおう。

マフラーは色が明るいので普段着ている自分の服には合わせづらいし
他の福袋に入っていたマフラーがすでにあるので嫁に譲渡。
喜んでくれたようで何より。


2014年1月1日水曜日

福袋戦争2014~その4(イエローサブマリン秋葉原RPG)

イエローサブマリン秋葉原RPGショップの福袋購入。

元日は12時開店だと聞いていたのでちょっと前の時間に行ったら
なんか普通に営業してたのか知らないけれど
すでに店内には客がいっぱいでかつ福袋も結構数が出てたみたい。


今年は去年のように2種類のみではなく、
袋の大きさや貼りだされていたプレイ人数の目安を見た感じ
いくつかのバリエーションがあったみたい。


前述のとおり出遅れた感があり、すでに売り場には2種類しか置いてなかった。

服とは違ってボードゲームに対しては財布が緩くなるので
去年と同様2袋とも手に取る。

でも今年は1つ8000円なのね。

最悪去年と同じゲームが入ってたりしたら落ち込み具合も半端ないので
今更ながら相当リスキーな気がしてきた。

しかも「福袋」ではなく「ボードゲーム原石袋」と書かれているのが
また嫌な予感を掻き立てる。

結局購入したんですがね。




開けたら中にこんな紙が入ってた。




さらに不安を煽ってきたんですが
それはさておき以下内容。



1袋目。

・ダイスサファリ (2-4人・15分・8歳以上)
・ヤギの王様 (2-5人・60分・10歳以上)
・モンド (1-4人・30分・8歳以上)




2袋目。

・マーメイドレイン (3-6人・60分・10歳以上)
・ウーリィ・ブーリィ (2-4人・45分)
・ブル・イン・ア・チャイナショップ (3-5人・30分・8歳以上)
・ボンボン (2-6人・10分)



と、いう感じのラインナップ。


どれも遊んだことないけど、ネットで調べた感じだと変なゲームはなさそう。

上の三箇条を読んだ後だと
ルールが破たんしててゲームにならないゲームが入ってそうだったんで
超絶不安だったけど、結構よさそうじゃないですか。

軽いのと重いのがどっちも入っていていい感じ。
特に初心者でもルールがわかりやすいゲームが入っていたのがありがたい。


そんな感じで2014年1月1日の買い物終わり。


福袋戦争2014~その3(プーマ)

スポーツ用品売り場にあるこの手の福袋は
ナイキであろうがアディダスであろうがチャンピオンであろうがプーマであろうが
内容物をほとんど公開しているので
ちゃんと選べば欲しい物が手に入るのが良いね。
凝った色のジャージが欲しいとか考えているなら不要だろうけど。


ジャージは去年買った物がまだ着れるので
今年は福袋買わないでいいかなーと思ってたけれど、
内容物を見てみたらジャージが入っておらず
スウェットの上下とウィンドブレーカーが入っているようで。

それならば自転車用のウェアを新調しようと
プーマの福袋メンズLサイズ10000円を購入。





以下内容。




広告に載っていた写真とほぼ同じ。

・中綿ジャケット
・ウィンドブレーカー
・スウェット(上下)
・ロングTシャツ


自転車用のウェアが充実してきた。

あとは乗る時間が欲しいところ。


福袋戦争2014~その2(グローバルワーク)

スタバの福袋を買った後に帰って一休みし、
錦糸町オリナスへ。

本来ならばチックタックの腕時計福袋を目当てにしていたのだけど
今までの経験上チックタックは11時ころまで売れ残っているので
開店時間5分前に向かう。

で、他に先に回れるものはないかなーと考えていたら
グローバルワークの行列が目に入る。

正面入り口の入店待ち列とは別に
ちょっと離れたところに店単体で入り口を設けていたようで
その店で買うならこっちに並べという形らしい。


グローバルワークといえば一昨年に5000円の福袋を買って
アウター以外はそれなりに良い服が入っていたと記憶し、
また買いたいと思っていたところ。
去年は10時過ぎてからオリナスに着いたため
すでにメンズがなくなっていたというお話だった。

普段の販売物もそれなりに見た目が良くて高くなく、
ドイツ行きの前にシャツを新調する際にもお世話になった。


で、例年ならチックタックは時間が経っても売れ残っているので
ちょっとグローバルワークに並んでみることにした。

すでに人が大勢並んでいたので30分並ばされる。
列の途中でメンズがなくなってしまうかどうかちょいと不安だったけど
ギリギリ購入。


メンズLサイズ福袋5000円。



以下内容。



・ダウンベスト
・グレーのセーター
・赤スウェット
・白シャツ
・迷彩柄のマフラー

マフラーは微妙かもしれんけど全部着れる。
ダウンベストは3月から春先にかけて活躍してくれそう。

相変わらずこれで5000円なら十分福袋でした。

しかしながら客の入店管理を徹底的にやっているため
(いいことなんだけど)客の流れが悪く、
早めに並んでおかないと他の店に回れなくなるんでちょっときつい。


で、予定より長い時間並ぶ羽目になってしまったため
チックタックの福袋(メンズ入り)が売り切れていた。

明日以降に秋葉原のアトレにある店舗を覗いてみるからいいけれど
また秋葉原に行かなきゃならないと思うと気が重い。


福袋戦争2014~その1(スターバックス)

改めましてあけましておめでとうございます。

正月といえば福袋です。
元旦と言えば福袋戦争開始の日です。
福袋を買って一喜百憂するのがフクブクラーの生き様なのです。


と、いうわけで今年も例年と変わらず
夜明けとともに福袋を買いに行ってきました。


もうお決まりのパターンなのですが
1月1日の朝はスターバックスの福袋から始まります。


大晦日に整備した自転車に乗って隣駅まで向かい
朝日を拝みながら開店間際のスターバックスへ行くのが
ここ数年のデフォルトルート。

もうこれが鉄板なので仕方ありません。


で、スターバックスへ行ってみたところ
なんか例年にない状況が。

コーヒーショップの福袋ごときに行列が出来ていた。
数にしては15人くらいでしょうか。

信じられない。
去年なんて開店時間まで誰もいなくて
店の前を申し訳なさそうにうろうろする中年男性が一人いただけなのに。
(すなわち自分のみ)

しかも非常にマナーの悪い連中で
列は乱れてるわ開店時間前に店を開けさせるわで
フクブクラーの面汚しがたくさん。
世の中の悪意を集約したような人種がいた。

人類の災厄を全て背負ってこの世から存在が消え去ってくれればいいのに。


それはさておき今年の第一弾、スターバックスの福袋は恙無く購入。

5000円のやつ。




去年までのようにフェルト製の袋ではなく
ポリエステルの頑丈な袋に変わったみたい。

年々袋のサイズが小さくなっている気がしないでもないけど
豆の代わりにVIAが入るようになってからサイズがコンパクトになったので
それはそれで仕方ないことだと無理やり納得することにした。

でも袋のサイズが中途半端すぎてせっかく頑丈な袋にしてもらっても
使いどころが微妙にないのが困るところなのです。


中身は以下。


・コーヒー豆250g(ハウスブレンド)
・コーヒー豆250g(パイクプレイスロースト)
・VIA10本入り(イタリアンロースト)
・VIA10本入り(コロンビア)
・350mlオータムリーフタンブラー
・スタッキングマグセット
・ロゴコースター
・ドリンククーポン付きグリーティングカード ×2


うーん、3年連続で手に入れているタンブラーが余り気味なのと
コースターを使うことがまったくないので
去年と比べるとちょっとばかし残念だったかも。

まぁその分VIAが多めに入っていたので問題ないのですが。

職場でのコーヒー生活がはかどる。
これにより仕事もはかどる。(願望)


新年のごあいさつ2014

あけましておめでとうございます。

有限浪漫のマサノフです。


昨年は格別のご厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も当サークル一同、皆様にご満足いただけるゲームの作成を心がける所存でございますので
何卒昨年同様のご愛顧を賜りますよう、お願い申しあげます。



さて、昨年は転職、エッセン行き、新婚旅行など公私ともにいろいろとありまして
とても意義があり、意味のある年だったかと思います。

特にゲームマーケット2013春に頒布した『ドンブリコ!』を
ヤポンブランド様のご協力のもとエッセンで売ることが出来て
さらに海外のいろいろな方に好評をいただいている現実が
自分にとって最大の事件でしょうか。
BGGレビュー


しかしそこは私もいい大人。
「嫁と共に行った新婚旅行が最高のイベントだった」というのが
ソーシャリズムソウル溢れる大人らしい発現だと思いますので
つまりはそういうことです。


アナログゲームを製作するにあたって
「何を『面白い』と思うのか?」という問いかけの答えは見つけておりませんが、
これからも多くの人が面白いと思えるゲームを作っていきますので
今後ともよろしくお願いいたします。