2013年8月16日金曜日

ドンブリコ説明書("Donburiko" Rule manual)



 




ドンブリコ(Donburiko)の説明書をアップしました。
先日のルール改正を反映させた英訳付きです。


↓マニュアル↓
Donburiko(English)

Donburiko(German)

Donburiko(French)



↓ドンブリコ遊び方説明記事↓
>「ドンブリコ」ゲーム説明&プレイ例




これからもサークル有限浪漫は
たくさんの人が楽しめる作品を作っていきたいと思いますので
今後ともよろしくお願いいたします。

2013年8月6日火曜日

ドンブリコ(Donburiko)エッセン版

ヤポンブランドさんにご助力をいただきまして、
ドイツのエッセンシュピール2013に参加することになりました。

先のゲームマーケット2013春にて頒布しました
ドンブリコ(Donburiko)をリデザインしまして
エッセンにて売ってきます。

今回は500円ゲームとして出すわけではないので
素材も箱もちょっとだけランクアップさせての参戦となります。

いずれゲームマーケットでも同様の作りで出そうかと思いますので
もし「デザイン変えたドンブリコが欲しい!」という方がいらっしゃいましたら
今しばらくお待ちいただければ幸いです。
(次回のGM2013秋は新婚旅行のため参加出来ないので、
 出展するとしたら来年の春になりますが。。。)



デザインの変更内容はざっと以下のような感じです。


箱の蓋シール。



(外箱は貼箱の蓋にタイトルシール貼りです。)















カード。



どんぐりカード。
英語名を入れたり1or5は「or」を入れたりとか。













どじょうカード。
英語名を入れたりマイナスがプラスになるアピール入れたりとか。













池カード。
英語名を入れた。












という感じでぶっちゃけ表のデザインはそんなに大きく変えてません。

一番変えたのは、透ける問題があった裏面。



カード裏面。
ロゴの見やすさを捨てて透けないようにいろいろ突っ込みました。




















デザインの変更はこんな感じです。

あと単価が上がってしまいましたが
少しでも重量を減らすため、
ガラス製おはじきをプラスチック製の花はじきに変更。
5点チップの追加。
といった内容を変更しています。

ゲーム中写真。





言語依存もなく、ゲームとしての内容はドイツゲームにも負けていないと思っていますので
エッセン以降、どのような評価をいただけるのか楽しみです。
(まぁ、売れるかどうかが最初の問題なのですが。)


世界最大のボードゲームデータベースサイトである
Board Game Geekにも「Donburiko」という名前で登録されましたので、
興味のある方は見ていてください。


2013年7月5日金曜日

ゆるーいアナログゲーム会【2013/8/3】お知らせ

【日時】
2013年8月3日(土)
13:00~21:00(大体いつも19時くらいには解散して食事に行ったりとかしてます)

【場所】
亀戸スポーツセンター 会議室
 東武亀戸線 亀戸水神駅から徒歩3分
 JR総武線 亀戸駅から1駅 徒歩15分

【会費】
300円

【人数】
15人前後


東武亀戸線「亀戸水神駅」近くで開催しているアナログゲーム会です。

いつも初心者多めのゆるーい感じでボードゲームやカードゲームを遊んでいます。

軽いゲームを何度もやったり重いゲームをじっくり遊んだり、
遊びたいゲームを気分次第で卓を立てて好きなだけ遊ぶ。
そんなノリの会合です。

参加資格は特にありません。
お気軽にお越しください。


【参加方法】
Twitterの@masanofu55にリプかDMを送っていただくか、
masanofu55@gmail.com 宛てにメールをお送りください。

イベント告知&出欠確認サイトとしてTwiPlaも使用しておりますので、
Twitterアカウントをお持ちの方は
以下のサイトにて参加表明を出していただけると
人数の把握がしやすいので助かります。

【ボドゲ会】ゆるーいアナログゲーム会【8/3(土)】
http://twipla.jp/events/56164


2013年6月17日月曜日

『ドンブリコ!』ルール改正

有限浪漫のマサノフです。

ゲームマーケット2013春にて頒布した
『ドンブリコ!』のルールを改正しました。


ルールの変更点としましては、

・1つの列札に対してカードをくっつけられる枚数に上限を設定
 (最初に置かれた列札+6枚までくっつけることが出来る)

・6枚目をくっつけられた列は何点であろうが0点扱いになる
 (裏向きに置かれたカードのチップはもらえる)

というものです。


テストプレイを重ねた結果、
主観ではありますが以下のようなゲーム性になりました。

・バーストする率が減ったため、負けないプレイよりも勝ちに行くプレイの方が有利になった。

・6枚目をくっつけるかくっつけないかというジレンマ&戦略要素が増えた。

(他の方にはもっといろいろ感想はいただきましたが、要約できませんでした。)


いろいろな方のご意見をいただいて調整を重ねた結果
パパッと遊べるぬるい部分はよりぬるく、悩ましい苛烈な部分はさらに苛烈になり
より洗練されたゲームに生まれ変わりました。

私が求めている「ゲームというもの」に、より近づいたと思います。


テストプレイを手伝ってくれた方々、ご意見を出してくださった方々、
誠にありがとうございます。
何か気になる点がありましたら、ご遠慮なくメール等でご連絡をいただければ幸いです。


ルール改正版のjpg画像をアップします。
(内容物も更新しているのですが、再販版の調整中の箇所ですのでご了承ください。)




2013年6月3日月曜日

6/1ゆるーいアナログゲーム会やってきました

【ボドゲ会】ゆるーいアナログゲーム会【6/1(土)】
http://twipla.jp/events/49908


有限浪漫主催でアナログゲーム会を開催しました。


突発的なイベントでありながら12人も集まっていただけて、
しかもいろいろなゲームを持参していただいて大変助かりました!

また、いろいろなゲームを遊べましたので
とても楽しかったです!
参加していただいた方々、この場を借りてお礼申し上げます。


主催がこんなに楽しんでしまって大丈夫か?
と不安になるくらい遊んでしまったので
至らない点が多々あったかと思いますが、
これに懲りずにまた参加していただけたらと思います。



自分が遊んだゲーム。

【オワコン】





【ルンガルノ】

イエローサブマリンの福袋に入っていてずっと積んでいたゲーム。
やることはタイルを買うかタイルを設置するか、だけなので非常にサクサク進む。
見た目と思ってたよりもとても軽いゲームでした。(プレイ時間は60分ですが)
来年の福袋が楽しみに感じた良ゲー。


【フレスコ】

やっぱり面白い。ワーカープレイスメントの傑作と言われるのも頷ける。
お金を稼いで絵具を買って壁画を修復するだけゲームなんでややこしさが全くない。
あとプレイヤー同士の交渉だとかコミュニケーションが前提となっているゲームが
最近の流行りっぽいけど、相手の行動を読むくらいしか絡む要素がないのも
古き良きゲームの匂いがして自分好み。
飽きるまでやりたい。


【クー】


GM2012秋に海外版を買ったのだけど未プレイだったゲーム。
(写真は参加者が持参してきてくれた日本語版)
短時間で終わるゲームなのですが、決してハードルが低いわけではない。
嘘のつき方に慣れないと「どこがゲームの楽しみどころなのか?」が非常にわかりづらい感じあり。
でもメンバーの性格やら嘘のつき方、ハッタリの出し所が理解できれば
掛け値なしで面白いゲームだと思いました。


あとは【ノミのサーカス】、【ドンブリコ】を遊びました。


他の卓では【インディゴ】、【ブラフ】、【髑髏と薔薇】、【コロレット】、
【ラブレター】、【ワンナイト人狼】、【成敗】などを遊んでいた模様。


重いゲームから軽いゲームまでいろいろ楽しめて
とても楽しかったです!


他のゲーム会に参加させてもらいつつ、またやろう。

2013年5月30日木曜日

GM2013春新作評価アンケート結果

Table Games in the World 様の
ゲームマーケット2013春新作評価アンケートにて、
『ドンブリコ!』が4位にランクインしました。

























遊んでくださった皆様、投票してくださった皆様、
誠にありがとうございます。

これからもアナログゲームの発展のため、
さらに面白いゲームを作っていく所存でございます。


ちなみにアンケートの得票内訳を問い合わせたところ、

とても面白い 16
面白い    21
普通     10
面白くない  1

合計48票  平均4.08

という結果とのことでした。



これからも、サークル有限浪漫をよろしくお願いいたします。

2013年5月12日日曜日

島本和彦先生の「サンタになれ!」







季節外れですが素晴らしいお言葉の動画を見かけたので
テキストに書き留めたり。



以下動画の内容。



みなさんこんばんは!
漫画家の島本和彦です!

年も押し迫り、気持ちはもうクリスマスだね!
ジーザスクライストですよ!聖ニコラスです!

『サンタクロースをいつまで信じてた?』なんて
ふざけるな!いつから居なくなったんだよ!?

いいか?サンタの心を受け継いで、これからは君たちがサンタになるんだよ!

『サンタなんか実際いないよ』なんてことを
まるで自分は知識人?常識人である風に言うヤツには
正面から向かって目を見て言ってやれ!

俺がサンタだと!私がサンタなんだと!

みんなサンタになろうよ。
でかい…でかいサンタになれ!

ドリームラッシュ!あなたの夢は何ですか?
夢がかなうというね、なーんて、『夢がかなうといいね』なんて夢を追う立場からね?

子供たちの夢を叶えさせてあげる立場にドンと座るんだよ!

大人を逃げるな!

いろんなものが混ざってしまったけれども
今年もSTV(札幌TV放送)はチャリティーをやるし(以下略)



動画の内容、終わり。



よし、オレ、サンタになるよ。
世界の子供たちに向けたサンタになるよ。


2013年4月29日月曜日

ゲームマーケット2013春に出展&お詫び

お疲れ様です。
有限浪漫のマサノフです。

4/28のゲームマーケット2013春に
新作『ドンブリコ!』を持ち込み出展させていただきました。




多くの方々に好評いただきまして、
13時半ごろには持ち込み分完売となりました。

ご購入いただいた方々、当ブースにお立ち寄りいただいた方々、
本当にありがとうございます。

ドンブリコにつきましては重さの都合で持ち込めなかった在庫がありますので、
少数ではありますが次回のゲームマーケットにお持ちする予定です。



【お詫び】

『ドンブリコ!』をご購入いただいた方から
「カードが透ける」
というご指摘を受けました。

私どもの不手際で、カードの質や印刷デザインの考慮が足りず
ゲームに影響が出てしまう問題を発生させてしまい、
誠に申し訳なく思いますとともに、この場を借りてお詫び申し上げます。

お手数をおかけすることになりまして恐縮ですが、
卓上に伏せたカードが透けるということはございませんので
手札を持つときは両手でカードを覆っていただきプレイしていただくことで、
ご容赦いただきたいと思います。

本当に申し訳ありませんでした。



また、忌憚ないご意見、ご感想、評価等をいただけますと
今後の参考になりますと共に今後の励みになります。

メールやツイッター、当ブログのコメント欄にて
お気軽にお声かけください。


2013年4月12日金曜日

ドンブリコ!コンポーネント到着

ゲームマーケット2013春新作『ドンブリコ!』
カード、箱、箱用シールが納品されました。

以前から用意している得点用チップと合わせて
これでコンポーネントが全部揃ったことになります。
(説明書の量産がまだですが)


ということで、
『ドンブリコ!』の内容物を紹介いたします。


【内容物】

・カード9種類16枚



どんぐりカード
  …1枚、 …2枚、 …2枚、 …2枚、 …1枚、 1or5…2枚
どじょうカード
  …2枚
池カード
  -1…2枚、 -2…2枚
                       計16枚

両面オンデマンド印刷、全面グロス加工、角丸加工となっております。



左はカードを裏面にした束です。

初期状態では右のように包装されております。



箱の上面に貼り付けるタイトルシールです。

箱詰め作業とシール貼り作業を並行しようとしているのですが、
シールは貼らずに箱に入れて
買っていただいた方に各自貼っていただくようにするかも知れません。



外箱にシールを貼った状態です。

外箱はシールを貼る以外は白の無地で、はっきり言って見た目は無視です。
子供が買える値段を重視した結果ですのでご容赦を。
ゲームは見た目よりも内容なのです。




得点用チップです。



コンポーネントの一式です。



『ドンブリコ!』のセットは以上です。



それでは、有限浪漫(ブース番号510)をよろしくお願いいたします。


2013年4月9日火曜日

GM2013春『ドンブリコ!』予約受付について

ゲームマーケット2013春にて頒布予定の
有限浪漫新作『ドンブリコ!』のご予約受付を開始します。



【ゲーム概要】

『ドンブリコ!』

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:15分
対象年齢:9歳以上
対象年齢:7歳以上(間違ってました)

頒布価格:500円


【ワンポイントセールス】

童謡「どんぐりころころ」を題材としたカードゲームです。
かわいらしい絵柄とわかりやすいルールで
子供から大人まで楽しめるジレンマゲームです。

場のカードに手札のカードをくっつけて1~6の数字を作ろう!
池が描かれたカードはマイナスだけど
どじょうカードをくっつければプラスになるぞ!


詳細は以下の記事を参照してください。
<<<(『ドンブリコ!』説明書
<<<(『ドンブリコ!』ゲーム説明&プレイ例
<<<(『ドンブリコ!』内容物紹介



【ご予約方法について】

ご予約の方法は以下の2通りとなります。

◆ツイッター

ツイッターをご利用されている方は
@masanofu55のIDへアクセスしていただきまして
適当なツイートに返信という形でご連絡いただけると
こちらから再度返信させていただいて対応させていただきます。

相互フォローしていただいた後にDMを使用する方法でも構いません。
(フォロー返しいたします。)


◆メール

件名に「ドンブリコ予約」と記載していただき、
masanofu55@gmail.com までメール送信をお願いいたします。

本文の方には当日ブースにてお受け取りになる方のお名前を書いてください。
後日こちらからご予約を確認した返信メールをお出しいたします。


当日の受け渡し方法については、
ブースにてご予約された旨とお名前を伝えていただくことで
受け渡しをさせていただくようにさせていただきます。


ご予約は4/17(水)の13:00までの受付とさせていただきます。
(4/20までの予定でしたが、素材調達の問題で締め切りを早めさせていただきました。)

ゲームマーケット2013春、有限浪漫ブースは510です。


それでは、よろしくお願いいたします。





2013年4月4日木曜日

特殊切手「近代競馬150周年」

ゲームマーケット2013春頒布予定の『ドンブリコ!』の情報は以下の記事へどうぞ。





去年の10月に発行・発売された「近代競馬150周年」特殊切手シート。
今更ながら購入しました。

詳しくはこちら(日本郵便)



上段左からオルフェーヴル、アパパネ、ディープインパクト、スティルインラブ、ナリタブライアン、
下段左からメジロラモーヌ、シンボリルドルフ、ミスターシービー、シンザン、セントライト。


歴代の牡馬牝馬の三冠馬が載っております。

競馬好きにはたまらないアイテムかと。


実は以前にも一枚買っていたのだけど、
ちょっと郵便局に寄ったらまだ売れ残っていたそうで
購入してあげた次第。

こうやって「競馬ものは売れる!」と日本郵便が判断してくれれば
また違う切手シートを出してくれるかもしれないし。


ちなみに10頭以外で切手になってほしい競争馬は

スペシャルウィーク
ウオッカ
タイキシャトル
テイエムオペラオー

ですかね。


2013年4月2日火曜日

『ドンブリコ!』説明書アップ(Donburiko_manual)

Donburiko(English)

Donburiko(German)

Donburiko(French)




ゲームマーケット2013春頒布予定ゲーム『ドンブリコ!』
ルール説明書を作成しましたのでアップいたします。


(JPEGですので以下の画像をクリックしてご覧ください。)


20130414:
・「2人で遊ぶときのルール」の、手札枚数を5枚→4枚に変更しました。
・「2人で遊ぶときのルール」に、ゲーム方法、終了条件の注釈を追加。
・「列札にカードをくっつける」に、チップ0枚のときは裏向きにくっつけられない記載を追加。
・「列札の点数計算方法」に、チップを支払いきれなかった場合にはマイナスにならず手持ちチップ0枚になる記載を追加。


まだ推敲中のところもありますので変更の可能性はありますが、
一応の形は整っておりますのでご参考までにどうぞ。
確定版です。


また、以前アップした記事にゲームの概要からプレイ中の手順例を載せておりますので
合わせてご覧になっていただければと思います。





以上、よろしくお願いいたします。

2013年3月26日火曜日

『ドンブリコ!』内容説明

ゲームマーケット2013春もあと一ヶ月近くとなりまして、
そろそろ準備を終わらせる目途くらいは立てないとなーと言うところです。

と、いうわけで
GM2013春に頒布予定の新作『ドンブリコ!』の内容を
概要を説明させていただきます。

こちら、先日のGM大阪でブースに立ち寄っていただいた方や他のゲーム会にて
ベータ版の試遊をしてもらったときに絶賛をいただきましたので、
自信を持って頒布させていただきます。









『ドンブリコ!』

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:15分
対象年齢:9歳以上

頒布価格:500円


















↑画像はテストβ版となります。
 現在ポーカーサイズカードを印刷中。正式デザインはこちら
 また、チップはガラス製の単色おはじきになります。



【ワンポイントセールス】


童謡「どんぐりころころ」を題材としたカードゲームです。
かわいらしい絵柄とわかりやすいルールで
子供から大人まで楽しめるジレンマゲームです。

場のカードに手札のカードをくっつけて1~6の数字を作ろう!
池が描かれたカードはマイナスだけど
どじょうカードをくっつければプラスになるぞ!




【内容物】
















・カード16枚(どんぐりカード10枚・どじょうカード2枚・池カード4枚)
・得点用チップ50個


【ゲーム概要】


場に並べられたカードと手札を合わせて1~6の数字を作り、
点数を獲得していくゲームです。



【ゲームの準備】

プレイ人数に応じた個数のチップを各プレイヤーに配ります。(これを「手持ちチップ」とします。)
手持ちのチップがそのままプレイヤーの点数となります。
残ったチップはチップ置き場に置きましょう。
適当な方法でスタートプレイヤーを決め、ゲーム開始です。


【ラウンドの開始】

場にプレイ人数分のカードを並べます。(これを「列札」とします。)
残りのカードは手札として各プレイヤーに配ります。
4人プレイですと、4枚が場に並べられ、各プレイヤーに3枚ずつ配られます。

スタートプレイヤーから手番となります。


【自分の手番で出来ること】

プレイヤーは自分の手番のときに、2つの行動のいずれかを行います。

1.手札からカードを1枚出し、場に並んでいる任意の列札にくっつける。
2.カードがくっつけられて2枚以上になっている列札を引き取る。

プレイヤーがすること、出来ることはこの2つだけです。


【列札にカードをくっつける場合】


手札からカードを1枚選び、いずれかの列札にくっつけます。
このとき、表向きにしてくっつけるか裏向きにしてくっつけるかを選びます。

表向きにくっつける場合は、そのプレイヤーはチップ置場からチップを1個取り、
手持ちチップに加えます。(チップを1個もらえる
裏向きにくっつける場合は、そのプレイヤーは裏向きに置いたカードの上に
自分の手持ちのチップを1個置きます。(チップを1個支払う



【列札を引き取る場合】


場にカードがくっつけられて2枚以上になっている列札がある場合、
その列札を引き取ることができます。



引き取った列札に裏向きカードがある場合、乗っているチップごと引き取ります。
引き取ったチップは手持ちチップになります。

列札を引き取った時点で、その列札に並んでいるカードの点数を合計します。


合計点数が1~6であった場合、その点数に応じたチップを獲得します。
合計点数が7以上であった場合、バーストとなり、
6との差分のチップを手持ちチップからチップ置場に支払います。
合計点数が0以下であった場合、バーストとなり、
1との差分のチップを手持ちチップからチップ置場に支払います。
列札を引き取ったプレイヤーは、手札が残っていたとしてもいったんゲームから抜けます。
次のラウンドまでパス扱いとなります。



【点数計算方法】



どんぐりカードはプラス点として計算します。
1と5が両方記載されているカードは1か5のどちらかとして計算します。

どじょうカードは0です。プラスにもマイナスにもなりません。

池カードはマイナスとします。
ただし、その列札に1枚でもどじょうカードが入っていた場合は
その列札にある池カードはすべてプラスとして計算します。




【列札を引き取ったとき、点数が6だった場合】

引き取った列札の合計点数がちょうど6だった場合、そのプレイヤーはチップを6枚獲得し、
まだ列札を引き取っていないプレイヤーがいたとしてもそのラウンドが終了します。




【ラウンドの終了】

全員が列札を引き取る誰かが6点を獲得する誰も列札を引き取れなくなる
のいずれかでそのラウンドの終了となります。

手札がなくなった時点で2枚以上の列札が場に残っている場合は、
必ず列札を引き取らなければなりません。
逆に手札がなくなった時点で2枚以上になっている列札が場になかった場合は
列札を引き取ることが出来ません。

そのラウンドで最後に列札を引き取ったプレイヤーが次のスタートプレイヤーとなり、
「ラウンドの開始」から繰り返しとなります。




【ゲームの終了】

ゲームの終了条件は以下の2つです。
・いずれかのプレイヤーの手持ちチップが20点を超えたラウンドの終了時。
・チップ置場にチップがなくなったラウンドの終了時。

上記ラウンド終了時に、最終得点として最も多く点数を獲得したプレイヤーの勝利となります。



ルール説明ここまで=================



以下に簡単な図を交えてプレイ内容を説明したいと思います。



<1.ゲームの準備~スタート>



チップを各プレイヤーに3つずつ配ります。
カードをシャッフルし、プレイ人数分(画像の場合は4枚)のカードを場に表向きに並べます。
(今回は左から「4」・「2」・「1or5」・「-2」)

残りのカードを各プレイヤーに均等になるように配ります。
スタートプレイヤーを決めてゲームスタートです。
(画像では各プレイヤーのカードが伏せてありますが、
 手札ですので各プレイヤーが手に持っている形になります。)




<2.青プレイヤー手番>



スタートプレイヤーは青プレイヤー(画面下)になりました。
手札からカードを出し、場に置いてある列札にくっつけました。
(「2」の列札に「-1」をくっつける)
青プレイヤーは表向きにカードをくっつけたので、チップ置場からチップを1枚獲得します。(+1枚)
手番が青プレイヤーから黄プレイヤーに移ります。




<3.黄プレイヤー手番>



黄プレイヤーは手札から列札にカードをくっつけました。
(「1or5」の列札に裏向きのカードをくっつけた)
そのとき裏向きにしてカードをくっつけたので、
黄プレイヤーは自分の手持ちチップから1枚を支払い、カードの上に置きました。(-1枚)
手番が黄プレイヤーから赤プレイヤーに移ります。


<4.赤プレイヤー手番>



赤プレイヤーは列札を引き取る行動を選択しました。
(点線で囲った列札)


<5.赤プレイヤー点数計算>



列札を赤プレイヤーの手元に寄せ、点数計算を行います。
まず裏向きカードに置いてあったチップを手持ちチップに加えます。(+1枚)
次に裏向きカードを表向きにし、引き取った列札全ての数字を合計します。
表向きのカードは「1or5」、裏向きのカードは「2」でした。
「1or5」のカードを「5」として計算しますと「5」と「2」で7となりバーストとなってしまうので
赤プレイヤーは「1or5」のカードを「1」として計算して「1+2」で合計3となりました。
赤プレイヤーはチップ置場からチップを3枚獲得します。(+3枚)
赤プレイヤーは、手札が残っていますが列札を引き取ったためこのラウンドは終了となりました。


<6.緑プレイヤー手番~青プレイヤー手番~黄プレイヤー手番>



緑プレイヤーは手札から列札にカードをくっつけました。
(「4」の列札に裏向きでカードをくっつけた)
そのとき裏向きにしてカードをくっつけたので、
緑プレイヤーは自分の手持ちチップから1枚を支払い、カードの上に置きました。(-1枚)



青プレイヤーは手札からカードを出し、場に置いてある列札にくっつけます。
(「-2」の列札に「4」をくっつけた)
青プレイヤーは表向きにカードをくっつけたので、チップ置場からチップを1枚獲得します。(+1枚)



黄プレイヤーは手札から列札にカードをくっつけました。
(「-2」・「4」の列札に裏向きのカードをくっつけた)
そのとき裏向きにしてカードをくっつけたので、
黄プレイヤーは自分の手持ちチップから1枚を支払い、カードの上に置きました。(-1枚)


<7.緑プレイヤー手番>



緑プレイヤーは列札を引き取る行動を選択しました。
(点線で囲った列札)


<8.緑プレイヤー点数計算>



列札を緑プレイヤーの手元に寄せ、点数計算を行います。
まず裏向きカードに置いてあったチップを手持ちチップに加えます。(+1枚)
次に裏向きカードを表向きにし、引き取った列札全ての数字を合計します。
表向きのカードは「4」、裏向きのカードは「5」でした。
「4」と「5」の合計で9となりますので、緑プレイヤーはバーストとなります。
緑プレイヤーは9と6の差としてチップ3枚を手持ちチップからチップ置場に返します。(-3枚)
緑プレイヤーは、手札が残っていますが列札を引き取ったためこのラウンドは終了となりました。


<9.青プレイヤー手番>



青プレイヤーは列札を引き取る行動を選択しました。
(点線で囲った列札)


<10.青プレイヤー点数計算>



列札を青プレイヤーの手元に寄せ、点数計算を行います。
まず裏向きカードに置いてあったチップを手持ちチップに加えます。(+1枚)
次に裏向きカードを表向きにし、引き取った列札全ての数字を合計します。
表向きのカードは「4」と「-2」、裏向きのカードは「0」でした。
列札に「0」カードを含んでいる場合、その列札にあるマイナスカードはプラスになります。
「4」と「2」の合計で6となりますので、
青プレイヤーはチップ置場からチップを6枚獲得します。(+6枚)


<11.合計が6の場合の処理>



青プレイヤーは、手札が残っていますが列札を引き取ったためこのラウンドは終了となりました。
また、引き取った列札の合計点数が6だったため、
そのときにまだラウンドを終了していないプレイヤーも強制的にラウンド終了となります。
(この例ですと黄プレイヤーもラウンド終了となります。)


最後に列札を引き取った青プレイヤーが次のスタートプレイヤーとして
次ラウンドを開始します。



以上の内容を繰り返し、一番多く点数を獲得出来たプレイヤーの勝利となります。



プレイ説明ここまで=================


いかがでしたでしょうか?

コンセプトは
我が有限浪漫が毎回絶対に外さないことをモットーとしている

「安価で、大人から子供まで、短時間で、何度でも遊べるゲーム」

という内容は当然のごとく入れ込みまして、
さらに今回は

「可愛らしい絵柄と和やかな題材で油断させておいて
読み、ブラフ、計算力を要する真剣勝負ゲームをやらせよう

という要素をぶち込んでおります。


皆様、どうぞ有限浪漫ブースにお立ち寄りください。

ゲームマーケット2013春、有限浪漫ブースは510となっております。



以上、よろしくお願いいたします。

2013年3月21日木曜日

上諏訪行ってきます

2月末から禁酒・禁肉という修行僧のような生活をしているけれど
そろそろ3週間目か。

キャベツをごはんの代わりにする生活も
最初こそ辛かったけれどいい加減慣れてきた。

案外キャベツの千切りをどんぶり一杯食って
おかずとしておひたしや豆腐、たまに刺身とかを食えば
普通に耐えられるもんなんだなー。

休日は家で料理が出来るので
カレーとか白菜鍋とか普通の物を食っているけど。


さすがにこの3週間で劇的に体重が減ったりはしていないが(測ってない)
とりあえず一度の食事で食う量と食うスピードが変わった。

食う量が減り、食うスピードが遅くなった。

よく噛むようになったからだと思うのだけど、
これが続くようならこれだけでも食事節制の効果はあったというもの。


それはさておいて、
今週の土日は上諏訪温泉に行ってきます。

理由は当然「上諏訪街道呑みあるき」です。


現地では酒解禁。

肉も解禁。

鹿肉を食いながら日本酒を呑む予定。


いきなり肉を食うと胃が悲鳴をあげたり
肝臓も機能が追いつかないと思うのでほどほどに。


胃薬とウコンドリンクとヘパリーゼにご厄介になろうと思う。

とりあえず買っといた。






呑みあるきのイベント開催される道路ってど真ん中にコンビニあって
コミケ当日のウイダーやカロリーメイトばりにウコンの力が仕入れられてるんだけど、
気が付いたら売り切れてやがるので持参することにしたのですよ。

あとは旅館で夜に遊ぶボードゲームを何持っていくか考えるくらいかな。


ゲームマーケット2013春の新作については
旅行前にやらなきゃいけないことは全部済ませたし
(データ入稿して支払いも済ませた)
全力で旅行を楽しんでこようと思います。



一応自分用のタスクメモ。

・3月中にドンブリコ用の箱を問屋で購入。
・3月中にチップ受領。(支払い済み)
・4/13までにルール説明書作成。
・4/13から箱作成+カード封入開始。


あれ、結構しんどいかも。

2013年3月17日日曜日

『ドンブリコ!』カード下地

ゲームマーケット2013春に頒布予定の
『ドンブリコ!』ですが、
カードのデザインがひとまず完成。

あとは印刷屋さんに出して納品が間に合うかどうか…。


あまり細い線を使ったりすると単価が上がるため
予算の関係で(頒布価格を抑えるため)
複雑なデザインは出来なかったり
色数も単色しかダメなので絞ったり
デザイナーさんに相談したりと悪戦苦闘した結果、
シンプルイズベストに落ち着きました。






白い部分が多いと思い手を入れようとするたびに
『見づらくなるだけだから余計なことするな』と怒られたり。

あと裏面のデザインです。
























こちらも一色でシンプルにしましたが、
むしろごちゃごちゃしてなくていいと素直に思いました。


今のところ箱やらチップやらの素材単価を極力下げて
なんとか500円で頒布するめどが立った感じ。


あんまり安いと見た目で敬遠されるかもしれないですが、
毎回そうですけどゲームは面白い自信があるので
今からセールストークの練習をしておこうかね。


2013年3月10日日曜日

ゲームマーケット大阪2013に参加しました



ゲームマーケット大阪2013に参加しました。

『テネシティ』を遊んでくれた方、買っていただいた方、
ありがとうございました!!


試遊スペースではたくさんの方々にテネシティを遊んでいただいて
”面白かった!”というお言葉をたくさんいただけましたので、
それだけでも参加してよかったと思います。

ゲーム中に「ワッ」と笑い声が湧きおこって
見学するギャラリーがついて
次にそのギャラリーさんが試遊をしてくれるというありがたい連鎖。

それこそ石を取りに行く右腕が筋肉痛になっていたくらいプレイしたので
相当なプレイ回数をやったのだろうなと思います。さすがに数えてませんでしたが。


さらに、次回頒布予定の『ドンブリコ!』も何人かに興味を持っていただいて
これは面白そうだ、という感触を持っていただいたようで安心しました。

これからリリース版に向けて作成しますので、楽しみにしていてください。



という感じでゲームマーケット大阪はとても楽しかったです。

テネシティも
「一度でもプレイしてもらえれば面白いゲームだということがわかってもらえる」
ということを再認識できただけでも大きな収穫です。
(逆に遊んでみないと面白さが伝わらないという欠点が浮き彫りになったということですが)


ただ惜しむらくとして、
自分の住まいが東京であることと翌日から普通に仕事ということもあり
電車の関係で15時くらいの撤収を余儀なくされてしまったのが心残りでした。

それ以降に来ていただいた方、大変申し訳ありませんでした。


何度でも申し上げますが、
ブースに立ち寄っていただいた方々、
本当にありがとうございました。


これからもサークル有限浪漫をよろしくお願いいたします。


2013年3月8日金曜日

「ドンブリコ!」ベータ版完成

ゲームマーケット2013春に向けて作成している

新作「ドンブリコ!」のベータ版が出来ました!


とりあえず名刺サイズのカードに印刷して
無地のチップを用意して
ルール説明のための試遊が出来るようにまとめました。

試遊版としてゲームマーケット大阪に持ち込む予定です。




テストプレイ中


もうちょっとちゃんとした印刷やチップが用意出来れば
頒布を考えていたのですが間に合いませんでした。


ここから絵柄デザインを整えてカードも印刷会社に頼む形になります。
チップはカラフルな何かを探し中。



で、この「ドンブリコ!」ですが
どんなゲームなのかを簡単に説明します。


場に並んでいるカードに手札の数字カードをくっつけていき、
合計値が1~6になっているときにカードを引き取ることが出来れば
その分のチップを獲得することが出来ます。

合計値が7以上になっていたり0以下だったりするとチップは獲得できません。





三種のカード


カードの種類は上のような
「0」のどじょうカード数字のドングリカードマイナス数字の池カード
を使用します。


手札カードを出す際は表向きに出してもいいし裏向きに出してもいいです。
しかし、裏向きにカードを出す場合は代償として手持ちのチップを1枚支払わなければなりません。
(支払ったチップは裏向きカードの上に置かれます。
 そのチップは場のカードを引き取る際にチップごと引き取れます。)


どじょうカードは普通なら0にしかならないけれど、
くっつけた場のカードに池カードが含まれていたら池カードのマイナスがプラスに変換されます!


最終的にチップを多く集めた人が勝利!



と、ざっくり説明しましたが、
実はまだルールブックも作っておりませんので
説明はこのくらいにさせていただきます。


ポイントとしては、

・シンプルでわかりやすいルール
・カワイイ絵柄に似合わない読み、ブラフ、計算力を要するガチゲー

です。


興味を持っていただいた方は
ゲームマーケット大阪にて試遊が出来るようにしますので
ご遠慮なくお立ち寄りください。


有限浪漫ブースは320です。


再販の『テネシティ』もよろしくお願いいたします!



それでは、ゲームマーケット大阪にてお会いしましょう!


2013年3月3日日曜日

次回作のロゴ作成

ゲームマーケット2013春のカタログ原稿締め切りが
3/4(月)の12時までなので、
寝る間を惜しんで頑張ってみた。

原稿はまだ完成していないけど、
次回作のロゴだけ完成。


こんな感じに仕上がりました。






タイトルは『ドンブリコ!』

童謡「どんぐりころころ」を題材にしたカードゲームです。

16枚のカードしか使用しないので非常にシンプルな構成になる予定です。
(ゲームバランスは鋭意調整中)


ゲームマーケット大阪でベータ版を頒布するために
試作品を作っていたら重大な問題が発生。

仮の印刷カードが薄すぎて透けてしまうのです。


頒布するのやめて名刺カードにラベルを貼って試遊のみにするか…?

2013年2月28日木曜日

学歴板コピペのメモ



素晴らしく秀逸。
人間という生き物がどんな思考に陥るかがわかるため見ておこう。



【大学受験板の一年】

4月~7月:
「どこの予備校がいいか」、「どの参考書がいいか」の議論が盛んになる。「1浪したら旧帝・早慶に行けますか」系統のスレが乱立。
旧帝一工神筑茶早慶医学部の話が中心となり、マーチ・ニッコマ落ちが早慶受験生を称し、上位受験者気取りになる。落ち着いていた下位地方国公立やマーチなどへの中傷も活発に。
大学生の「2chばかりしてて、勉強しなくていいのか」という忠告には、一致団結してFランク私大生と決め付け。「学生うp」と騒ぎ立て、「Fランは消えろ」などと言って勝ち誇る。



8月~10月:
夏期講習関連のスレや「この夏で偏差値60以上になる」系統のスレが目立つ。いわゆる勉強マラソンスレも多くなり、「偏差値30から東大」、「フリーターから医学部」といったものも。
「マーチは3ヶ月で受かるから」と相変わらず余裕ムード。夏休み終了後、 「受験が怖い」などの弱気な発言も出るが、すぐに消滅。この頃から「浪人はクズ」などの浪人叩きが横行。


11月~1月上旬:
学歴煽りが最高潮。旧帝や早慶上位学部未満はクソの論調がスタンダートとなり、挑戦校を滑り止めと勘違い。←←ココ重要!!!!
「浪人は死んだほうがいいよ」、「日東駒専なんかに行って恥ずかしくないの」などの自分の実力に根拠のない浪人や日東駒専叩きが、最も酷くなる。
センター1ヵ月前から「センター8割以上余裕で取るぞ」というムードとなり、「今からやって旧帝早慶受かりますか」系統のスレが増加。
まだ合格どころか受験すらしてないにも関わらず、 「どっちの大学SHOW」などというスレで、受かったらどちらに行こうかという話題も盛んになる。まさに「取らぬ狸の皮算用」である。

1月中旬~2月中旬:
センター後に場は一転し、「センター死亡スレ」、「500点以下で受かる国公立ありますか?」、「今年の国語は難しすぎ」などのスレが入り乱れる。
この頃を境に中下位地方国公立やマーチなどの煽りがピタッと止まり、東海、神奈川、文教大などのちょっと前までは考えられなかったスレも。
春にあれだけ大口を叩いた挙句、「人生オワタ」、 「死にたい」などの書き込みが激増。中には「努力は実らない」などと、自分の努力の不十分さに未だに気づけていない書き込みも。
マーチ志望者のほとんどが、あれだけ馬鹿にしていた日東駒専に志望変更し、「日大に受かれば世間的には十分優秀。大東亜でも可」と言われるようになる。
二月に入ると私大の合格発表が相次ぐ。マーチ以上に受かった者より、「日東駒専・大東亜帝国に落ちた」というような痛ましい書き込みの方が多くなり、
「2浪はセーフ、3浪はアウト」、「現役で○大よりはマシ」などの都合が良い浪人肯定スレが目立つように。そして「ここは良スレだ」と賛同。 何の反省もなく浪人する自分たちを肯定。

2月下旬~3月上旬: 
国公立の合格発表が出揃い、下位地方国公立落ちがゴロゴロ出てくる。旧帝合格者は天才クラスの扱いに。 
また国立落ちの者が、 腹いせに「駅弁より、都会の私立だろ」などの国立煽りスレを立てて憂さ晴らしをするのが、毎年の恒例行事となっている。 
「学歴なんか関係ない」、「イケメンならFランクでも余裕」、「ロンダすればいい」、「内進ウザイ」などといったスレも登場。何とかして自分を肯定しようと必死になる様子そのままである。 
迷惑かけた親や見下していた大学に対する謝罪の言葉も中には出てくるが、全体から見れば一部でしかない。浪人決定・肯定スレもこの頃がピークとなり、自分自身の逃げ場を作る。 
それに対して現実を突きつける者には、また同じように一致団結して対抗。「浪人すれば○大に行ける!」などと夢想。「現役で力を出し切れなかった奴が、果たして浪人して受かる 
のか」という現実から目を逸らす。この時期になると、浪人した挙句、現役時に合格した大学に不合格、全受験校不合格などの悲惨極まる報告も続出し、ある種の風物詩となっている。 
「○浪集まれ」など傷の舐めあいスレも、多々見られるようになる。「4月から死ぬ気で勉強するぞ!」と宣言するも、「今遊んどかなきゃ」と何の反省もなくまた遊ぶ(当然4月以降も)。 
低学歴の代名詞のごとく扱われていたマーチが高学歴扱いになり、日東駒専でも優秀と言われる。こうして大学受験板全体が、何とも言えない荒廃した雰囲気となる。 
こうして無数の大学不合格記だけを残して、大学受験板の一年は幕を閉じる。





心が痛くなる人は過去の自分を振り返って
同じにならないようにこれから頑張ればいい。


2013年2月25日月曜日

タスクまとめ


表題と関係ないけど
最近買った本の話。


「ドイツ観念論」村岡晋一(著)
という本を購入。


なんか”ドイツ”って国名を見るだけで心ときめいてしまう
不整脈を疑われかねないオレ。

ドイツゲームとかドイツビールとか。
ドイツの科学力は世界一ィィィとか。
戦車もかっこいいしね。
うぇひひww


で、哲学って答えがないから難しいよねーとか思いながら
たまに電車の中で読んでます。

こういった本は上から目線で読んでナンボだ。



それでいて本題なんだけど、
今週はやらなきゃいけないことが多いので
電車の中ですら安息の時間がない。


まず仕事がやばい。
真先に逃げ出したいタスクだけど
食べていく上で必要なことなので仕方ない。


他。

・ゲームマーケット2013春のカタログ原稿作成
 (締切3/4)
・ゲームマーケット大阪の頒布品発送
 (来週水曜には発送しないと)
・新作ベータ版を頒布もしくは試遊出来るよう体裁を整える
・ルール用紙作成
・POPやミニ看板作ったりとか
 (今週土日に印刷とか)
・3/23の上諏訪旅行の観光プラン作成


今週は土日の予定が何もなく珍しくフルで空いているけど
えてしてそういう時は仕事で休日死亡のお知らせが舞い降りたりするので
あまりあてにしないように!
平日に潰せるものは潰せ!

と自分に言い聞かせる。


ちなみに今日の進捗率、ゼロ。

2013年2月23日土曜日

試作品できた

今週は仕事が激動すぎていろいろとひどかった。。。

もうプライベートのことを書こうとすると愚痴しか出てこないので
可及的速やかにボードゲームの話に移行。


ゲームマーケット大阪に
「ベータ版を持っていけるかも」
と言っていたゲームがなんとか形になりそう。


名刺サイズの用紙に印刷してみた。




カードの数字位置とかレイアウトは思案中。


タイトルは『どんぐりころころ』(仮)。

コンセプトはまたもや安く早く戦略性があるゲーム。
カード16枚しか使わないシンプルなゲームです。

内容を簡単に表すならば能動的なブラックジャック。(これも未定。)

今思ったのだけど、印刷の最低枚数って18枚だから
16枚にしても値段変わらないのね。
枚数減らした意味なし。


まずソロプレイをしたところ考えていたとおりのゲーム性。

んでもって名刺用紙に印刷してわかったのだけど、
裏向きにしてもなんだかうっすらと透けて見えてゲームにならんことが発覚。


頒布するとしてもベータ版なんで価格を100円とか200円に抑えたいんだけど
何かいい方法はないだろうか。

また東急ハンズやダイソーに通い詰める日が始まるのか…。


2013年2月17日日曜日

ケツと体が痛い

昨日の転倒から一日経って怪我があるかどうか見てみたら
掌底の辺りに薄くあざが出来ていた。

やっぱり地面に手をつくのは避けられなかったか。

転んだときに手をつくってのは骨折する可能性が非常に高いから
やってはいけないんだよね。

あとは地面に接した左肩が若干痛いくらいか。
打撲だからすぐに治るでしょう。


それはそうと今日も天気が良かったのでポタリングに飛び出した。


…飛び出す前のことだけど、
昨日が久々の自転車タイムだったせいか、
サドルにまたがった瞬間ケツに激痛が。

前までは慣れてしまっていたのか一日乗ったくらいじゃケツが痛くなることはなかったんだけど、
半年も乗らないとケツが劣化するんだなーと改めて認識。

これからちゃんと乗ってあげるようにしないと。


明治通り沿いを走っている頃に昼飯の時間帯になったので
東武亀戸線小村井駅の近くにあった「天水ラーメン」という店に入る。

つけ麺をチョイス。

酸っぱかったり油がごっちゃりだったりというよくあるタイプではなく
自分好みのあっさり醤油ベースのつけだれ。
量も大盛り無料だったので申し分なし。

場所のせいか自分以外の客がいなかったから不安だったけど
不安を消し飛ばす美味しさでした。
マイナーな路線沿線だし日曜の客足なんてこんなもんなのかな。


公園寄ったり河川敷で食休みしたりしてポタリング終了。



来週末にボードゲームの会合を開こうと
イエローサブマリン秋葉原RPGショップにスペースを予約しようとしたら
今月の週末はイベントがあるため予約できないとのこと。


しかたがないのでかねてより考えていたプランを発動。

近所の区営施設の会議室を借りてボードゲームを遊ぶというものだ。


場所が秋葉原ではなくなるので
交通の便が若干よくないことを除けば
13:00~17:00の時間に一室借りて1500円というお値打ち価格なので
使わなきゃ損だと思うんだよね。

で、空きがあるかどうかを聞きに行ったところ
まったく問題なしとのこと。早速予約。

初めて内部を見せてもらったけど、20人くらいは楽に入れそう。


ということもあって
ボードゲーム会を開こうといつもより多めに声をかけたところ、
一人以外は全滅。

なんてことだ。
メンツを集めてから予約するんだった。

他をあたっているところではあるものの、
来週末は一人で広い会議室でめそめそしているかも知れない。


自転車で転倒(2年ぶり2度目)

強風の日に自転車に乗るのはやめようね!>至言


ポタリングしつつラーメン食おうと志し自転車に乗って出かけたら
5kmほど走ったところでビル風に煽られてバランスを崩し、全力で転倒。


バランスを崩した瞬間にもう持ち直せないことを悟り
脳が冷静に自分から倒れ込むことを選択。

左手から左膝、肩、背中、ヘルメットへと衝撃を分散させて
ジャージの膝に穴を空けたのとヘルメットに擦れ跡が残った以外ほぼ無傷。
あと広めの歩道を走っててスピードを出していなかったのも幸いしたか。


転んでいる最中も凄く冷静で、
「あ、ヘルメット被ってるから頭をかばわなくてもいいな」
と自分からヘルメットを地面にぶつけて体への衝撃を減らす行為までやっていた。

合気道をやってた過去の自分にお礼を言いたい。


広めの歩道だったので良かったけれど、
もうちょっとでも風が強い日は車道で走らないと心に誓った。



自分の体よりも自転車の方が被害が大きそうで、
ハンドルが前後逆になってしまっていて
フロントのブレーキワイヤーがイカレてた。

それ以外は問題なさそうなんだけど、
工具がないと治せない。

このまま押して帰らなきゃならんのかーと絶望していたら
50m先に自転車屋があることを発見。

ブレーキ調整してもらうだけでなんとか事なきを得た。
(念のため変速機やらタイヤに振れがないか等のチェックもしてもらう)


で、ポタリング再開。

風に注意しつつおっかなびっくり20分くらい走ったところで
ペダルに違和感を感じたので見てみたら
左のペダルがえらいことになっていた。



ペダルのアルミ部分がベッコリと変形してた。


おそらく転倒したときに地面と擦れて金具を留めるネジが飛び
ペダル本体が折れてひん曲がったのかと。

立ち漕ぎ中にヘシ折れたらと思うとゾッとする。


あと10分くらいで秋葉原に着く距離まで来てしまっていたので
急遽ポタリングの行き先を秋葉原の自転車屋に変更し、
新しいペダルを買って交換。


ようやくラーメンを食える。

「麺屋 頃場 秋葉原店」という店に入る。

九州系ラーメンと書かれていたけれど、
写真で玉ねぎや葱がごっちゃり乗っていたのに心引かれたので
まぜそばというのを食う。



内容は油そばと呼ばれているものと同じで
まぜてソース絡めて食う、途中で調味料で好みの味に変える、
というスタンスのもの。

普通盛りだったからか味に飽きることもなく、調味料を使うことなく食い終わりました。
そのままの味で十分でしたよ。
大盛りとかにすると途中で味を変えたくなるのかな。

ともあれとても美味しゅうございました。
また機会があれば来たいところです。


目的も達成したので満足して家に帰る。


今回は半年ぶりくらいに自転車に乗るというリハビリも兼ねていたのだけど
いきなり落車するとはね。

次は注意して乗るとして、もう少し遠出をしたい。