2012年11月12日月曜日

ゲームマーケット頒布用『テネシティ』まとめ



いろいろ情報をアップしてきましたが、
ゲームマーケット1週前ということで
テネシティに関する情報をまとめます。

(ご予約に関してはまだ受け付けておりますので
 こちらのリンクをご覧ください)





スピードアクションゲーム

『テネシティ』

プレイ人数:3~6人
対象年齢:9歳以上
プレイ時間:15分

頒布価格:1000円
(ゲームマーケット2012秋での特別頒布価格となります。)


まずコンポーネントから。





数字カード: 1~9 各5枚ずつ 計45枚
数字チップ: 0=1枚 3=3枚 6or9=4枚 他各2枚ずつ 計20枚
アクリル石: 5個

これらにハガキ大の説明書カードが付いて
不織布のおしゃれスメルが漂う袋に入って
1セットとなります。




こんな感じにワインレッドの巾着袋にすっぽり収まります。



【ゲーム概要】

一斉に石を取り合い、取れなかったらペナルティ!

卓の中央に置いてある、プレイヤーの数より1個少ない数の石。
プレイヤーは1枚ずつ数字カードを出していき、
場に出されたカードの数字と手持ちの数字チップが一致したプレイヤーは
最初に1つだけ石を取ることが出来る。
誰かが石を取ったのを合図に他のプレイヤーたちは一斉に残りの石を取り合う!
石を取れなかったプレイヤーは場に出されているカードを全て引き取らなきゃいけない!
単純明快!スピードアクションゲーム!


テネシティのコンセプトは以下の感じ。



・大人でも子供でも楽しめる
・プレイ時間が短く、スピード感あるゲーム性
・頭が痛くならない程度のほどよい戦略性
・緊張感から生まれる殺伐とした空気
・とにかくわかりやすいルール



ゲーム会などでもちょっとした余りの時間に
気軽に手軽に遊べるゲームです。

軽いゲームの金字塔である「ぴっぐテン」や「ノイ」を超えるゲームを目指して作りました。





【プレイ概要】

①卓の中央にプレイ人数より一つ少ない数の石を置きます。

②各プレイヤーに数字チップ1枚と数字カード1枚を配ります。

③手番のプレイヤーは山札から1枚数字カードを引いて手札に加え、
  手札から1枚数字カードを場に出します。

④数字カードを場に出す際は、すでに場に出ている数字カードの値を
  足し合わせた数字を宣言します。

⑤数字チップと場に出されたカードの数字が一致したプレイヤーは
  卓の中央に置かれた石を取りに行きます。

⑥他のプレイヤーはイス取りゲームの要領で残りの石を取りに行きます。

⑦石を取れなかったプレイヤーは、マイナス点として
  場に出ている数字カードを引き取って手元に置きます。

⑧最初に石を取ったプレイヤーは持っていた数字チップを公開し、
  使用済みチップとして脇に置き、新たに数字チップを補充します。

⑨石を卓の中央に戻し、カードを引き取ったプレイヤーからゲームを再開し、
  ③以降を繰り返します。


【ゲーム終了&勝敗】

数字カードか数字チップがなくなって補充が出来なくなった時点でゲーム終了です。

公開した使用済みの数字チップの枚数をプラス、引き取ったカードの枚数をマイナスとして
最もマイナスが少なかったプレイヤーの勝利となります。





以前説明した内容をざっくり記載しておりますが、
詳細やイレギュラー時の判断は
こちらの記事の説明書をごらんください。







【テクニック】

このゲームの肝として、
数字チップの存在があります。


各チップの枚数は上に書きました通り、
3が3枚、6or9が4枚、0が1枚、
他の数字が2枚ずつとなっております。


数字カードを出す際には、
単純に場の数字が3と6と9になることを避けるのが
基本と見てとれます。

ただ、ゲーム開始直後はほとんどの数字で
石を取れるプレイヤーが現れてしまいます。

しかし後半になってくると
公開されているチップが多くなっているので
いわゆる安パイが増えることになります。

7が2枚見えているから7になるカードを出しても平気だな。

といった具合です。


そうなると石が取れる場面が出にくくなり、
場の数字カードが溜まりやすくなるため
「どのタイミングで危険な数字を出すか」という駆け引き、
および逆転要素が生まれたりします。


また、1枚しかない0という数字チップ

スタートプレイヤーになったときに
数字カード1枚目で一致させることが出来ない唯一の数字なので
ゲーム終了時に公開していればプラス2として扱います。


その他、スタートプレイヤーは
最初にカードを捨てる場所を自由に決めることができるため
他のプレイヤーが石を取りづらくなる配置を考えたり、

間違って石を取った場合はカードを引き取らされるため
相手のミスを誘発するフェイントを駆使したりと、

紳士の遊びであるボードゲームに似つかわしくない
テクニックが多数ありますが、

そちらは実際にプレイして
知っていただければと思います。


当日は試遊スペースをご用意しておりますので、
ぜひ楽しんでいってください。




ゲームマーケット2012秋では
有限浪漫は4階【107】となっております。



それでは、お待ちしております!


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